2005年02月08日

今日は朝から、おばあちゃんと二人で、道頓堀に映画を
観に行ってん。生憎のお天気で、小雨がパラついててん
けど傘をさしておでかけ。映画は「北の零年」。キャストは
吉永小百合・渡辺 謙・豊川悦司・石田ゆり子・柳葉敏郎。
監督は行定 勲。この監督は「GO」で日本アカデミー監督
賞を受賞したり、去年は「世界の中心で、愛をさけぶ」も
ヒットさせた監督。若いキャストを使った今どきの作品が
多いので、大物役者を使ってどんな時代劇を撮ったのか
めっちゃ楽しみにしててん。映画は感動的やった。舞台
は、明治維新の日本。四国・淡路に暮らしてた稲田家の
人々が、明治政府から北海道への移住を命じられるのん。
歴史オンチのぼーやんには、この辺の背景がまったくわ
からへん!(^┰^)ゞ テヘヘ 歴史を知ってたら、もっともっと
映画を深~く、楽しめるのになぁ・・・・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。エーン!!
でもでも、歴史をちっとも知らん、ぼーやんでも泣いてん。
何にもない寒~い北海道で、一から生活を始める大変さ。
人間の心の強さと弱さが、ドキッとするぐらい明確に描か
れてる。んで、吉永小百合が演じる小松原志乃。優しくて、
強くて、朗らかで、美しい。最後の最後まで愛を信じて、
その愛を命を掛けて貫き通すのん。そやのに、あっさりと
身を引く潔さも持ち合わせてる。(´- `*)ん~~♪ 凛とし
てて、芯の通った素敵な女性。ジュディ・オングの歌詞を
想い出した。「女は海~♪」これ、ぼーやんの理想。強く
て優しい海。人間の帰る場所。男の人が落ち着ける場所。
ぼーやんもそ~なりたいなぁ。 ポッ(。-_-。 )人( 。-_-。)ポッ
この作品で一番、印象的だったのは豊川悦司。いい表情
するのん。悲しさを隠した男の強さ。時折、ふと優しい顔
をする。体温とぬくもりがスクリーンから溢れてた。口では
冷たい事をいってても目は絶対に嘘を付けない。(*・・*)ポッ
映画に感動してたら、ど~してもおトイレに行きたくなって、
行ってん。ほな、なんと!血尿が出てん! Σ(゚д゚;) ヌオォ!?
人生初体験!便器が真っ赤っか! w|;゚ロ゚|w ヌォオオオオ!!
その後は気になって、映画どころじゃなくなってん。困った
難波でおばあちゃんと食事をして帰ったけど、帰りにその
まま病院に直行!検温したらお熱もあってん。気付かへ
んかったわ。(ノДT)アゥゥ 検査結果は1週間後の火曜日。
良い検査結果が出ますよ~に! 夜はお花のお稽古へ。


at 12:00│コメント(0)映画 

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