2018年05月29日

  朝、1匹のマダラ幼生の外鰓が縮こまってた。
  以前にも同じ状況になってて、復活した子。
  餌を多めに食べた次の日になってる気がする。
  消化器系に問題があるのかな? とにかく状況は最悪。
  物凄く嫌な予感のまま、後ろ髪を引かれながら、出勤。

  帰って真っ先に、マダラ幼生を観ると・・・・・・・・・
  動かなくなってた。朝よりも更に外鰓が縮こまって。
  あんなに自由に動いてた前脚と後脚の指。きゅっと閉じられてる。
  苦しんだのかも? 何が原因かな?? 考えてると泣けてきた。
  命は、果てた瞬間から劣化が進む。小さい小さい幼生の身体。
  もう、身体からは命の煌めきの欠片も感じられない色をしてた。
  私は、生き物が旅立った時には、土に還すと決めている。
  マダラ幼生も、そっと埋めた。上陸させてあげられず、ごめんな。

  それともう1匹。昨夜、金魚が旅立った。
  いつも生き物の水替えやお掃除をする日曜日は、ほぼ徹夜になる。
  私は明け方、もの凄い眩暈でフラフラで、金魚の水替えを諦めた。
  カエルもイモリも全部、お掃除したんだけど、金魚だけ止めた。
  月曜日に水替えしようと思ったら、月曜日の朝に亡くなってた。
  こんなことになるならと、後悔しても、反省しても、もう遅い。

IMG_6883
  稚魚から育てた5匹の金魚たち。最後の1匹になった。
  まさか、鰓蓋がなく、小さい時から赤い鰓が見えてたこの子が、
  最後まで生き残るとは思わなかった。水替えのこと。後悔が残る。


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