2016年09月08日

  職場の保育園の保育室で育ててる、カブトムシ。
  毎日、昆虫ゼリーをあげてるんやけど、今日、身体が痙攣してた。
  ひと夏の命だと聞くカブトムシ。身体が脚先まで細かく痙攣。
  どうしよう?どうしたらいい? 悲しいけど、もう亡くなるんかな??

IMG_1648
  昆虫ゼリーをプラケースに入れてた私の手に、跳び付いて来た。
  私の薬指を死に場所に選ぶのか?(´_`。)グスン 痙攣は止まらない。
  カクカク、プルプル、カクカク、プルプル。死ぬにしては元気過ぎる??
  ちょっと、待って! もしかしたら、これって、腰を振ってるとか?
  恐る恐る、お尻を見てみると・・・

IMG_1647
  ビンゴ! お尻からニョキっと出てる交尾器が見えますか?
  ハサミ虫みたいに先っちょがハサミみたいな形。
  死ぬ前の痙攣とかじゃなくて・・・ 繁殖したくて・・・
  私の薬指で、必死で腰を振ってたってこと?(笑)
  悠長に写真を撮ってる場合じゃない。この後、とんでもないことに!
  (左手にカブトムシ、右手でデジカメ撮影)

IMG_1646
  私の薬指の爪と皮膚の間に、交尾器を挿し込んできた!
  痛~い!! そこ、処女やし!!!(爆)
  慌てて、引きはがしたけど、痛かった! ヤバかった!!
  もうちょっとでカブトムシ女になるとこやったわ。人生初体験!(笑)

  ちなみに、カブトムシの雌って、雌フェロモンを出してるらしい。
  そのフェロモンに反応して、雄の生殖行為が始まるってこと。
  私の薬指からは、カブトムシ雌フェロモンが出てたってことか?(爆)

  笑い話では終わらない。生き物の繁殖行為は自然の摂理。
  次世代に命を繋ぐ。種の保存。それは、太古の昔から・・・
  生物のDNAに組み込まれた絶対的な当たり前の行為。
  このまま、繁殖も出来ずに亡くなるのは、私のポリシーに反します。
  「生き物は繁殖させてあげられて初めて、飼ってると言える。
  繁殖させてあげられないのは、ただ単に閉じ込めてるだけ」。
  これ、常々、私が思ってることです。
  闇雲に繁殖を促すのではなく、繁殖行為を邪魔してはダメと言うこと。
  出来るだけ自然に近い、繁殖できるような環境を提供したいということ。

  今回の事。カブトムシを持って来てくれた男の子と保護者に伝えました。
  で、雌のカブトムシを探すことにしました。早く雌が見つかりますように。
 

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