2005年10月

2005年10月28日

現在、時刻は4:11。まだ用事は終わらへん ><
今日は、色彩検定の勉強と模擬試験で疲れた上に、
緊急の調べ物があって、気付けばこんな時間。
植木ちゃんにお水をあげに外に出たら、お月様が・・・
    
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何だか笑ってるみたい・・・。グッタリしてたけど、嬉しくなっ
てきた♪ 後は、お風呂と歯磨き。もぅちょっと頑張ろう力こぶ

明日はお弁当を持って、ススキを見して貰いに行くのん♪
ススキが風でサワサワしてて、めっちゃキレイやねんて♪
2年前から楽しみにしてた風景やのん♪。('-'。)(。'-')。ワクワク
朝6:30に起きれますよ~に♪ お寝坊しませんよ~に♪
阻まれませんよ~に♪ オヤスミ (*~¬~*)/。・:*:・゚★,。・:*:・゚☆

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2005年10月26日

 赤ちゃんが出来たっ♪ママになったっ♪ヽ(´∀`*)ノ ギャーイ
 Σ(・ω・ノ)ノ!あぅ? ぼーやんやなくって・・・ 弟の奥さん。
 めっちゃ嬉しいっ♪ ( ´艸`)ウシシ♪ 楽しみやなぁ♪
 ついに、ほんまの「おばちゃん」になってしまったや~んラブ

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at 20:20│コメント(0)幸せ♪ 

2005年10月18日

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       今日の花材は「サンゴ水木・ハラン・花茄子・菊・小菊」

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        「サンゴ水木」               「ハラン」

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         「花茄子」                「菊・小菊」

     今日は「ハラン」が立派だったので、でっかく活けてみました♪
     「花茄子」の赤い実がめっちゃいっぱい付いてるので、かなり
     頭が重くて倒れるかと思った汗 1度挿すと、実の重さで枝先
     が潰れて、挿し直しはできひんので1発勝負。実りの秋やなぁ♪

     今日から、ベトナムからの留学生が2名、新しく習いに来られた。
     大学生。花鋏を握るのも初めてって言うてたけど、2人とも綺麗
     に入ってた笑い 初めてやのに、迷いがないのが不思議。鋏を
     チョキチョキ入れる感じ。大胆やなぁ~って思った。笑顔 2人共
     めっちゃシンプルにスッキリと活けてはった。お国柄なんかなぁ?
     同じ花材を活けても仕上がりは全然違うから面白い♪(-_^)good!!

2005年10月17日

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今夜の満月。雲で見えへん?と思ってたら、お顔を出してくれた♪
星一つ見えへん厚い雲やったのに、想像以上に強い光。(゚o゚)オオー!
たった今、植木ちゃんにお水をあげながら見上げた夜空のお月様

そのお店は、ぼーやん家から1分も掛からないところにある。
緑の扉の周りに、お花がいっぱい咲いているお洒落な外観のお店。
以前から気になってたけど、お店が開いてるのを見たことがなかった。

今日、お仕事の帰りに通り掛かって、母と一緒に立ち止まって、お花を
見ていたら、お店の方が来られた。母の友人だった。w(*゚o゚*)wビックリ!
土・日だけお店を開けているとのこと。どうりで。平日しか通らないから
いつも閉まってるみたい見えた。勧められて店内に足を踏み入れたら・・・

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けっして広いとは言えない店内には、アンティークがいっぱい。何百年
も前のイギリスの家具だとか、ランプ。明治時代の食器。日本髪を結う
際に使われた鏡台。古い看板や人形。花瓶やアクセサリーが所狭しと
並べられてて驚いた。まるで時間が止まってるみたいな不思議な空間。
色んな時代が混在していて別世界みたい。交じり合う匂いの中に初め
て触れた匂いもあった。それぞれの時代の匂いなのかなぁ?と思った。

古くて着なくなった着物も、鞄やワンピース等にリフォームしてるって。
明治初期とか、アールヌーボーとか、ロココ調etc。家具の色んな説明
を聞いて、へぇへぇへぇ~!! アンティークは、私にはよく分らない。
ただ、ここにあるものは、時を超えたものばかりだ。大切にされてきたか
らこそ、残っていて、存在しているんだと思う。1つずつよく見ると、使い
込まれているものが多くて味がある。昔々、これを大事に愛用していた
方の息遣いまでもが聴こえるような気がした。ヾ(゚-^*)see you again♪


2005年10月16日

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     思わず見とれた景色。橋の上から見た夕暮れの空。
   お家の近所で、空が一番大きく見えるお気に入りの場所。

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2005年10月12日

出勤しようとお家を出たら、ふわりといい香りがした。金木犀の香り。
家の並びには金木犀はないので、おそらく、1つ目の角を曲がった
2軒目のお家の金木犀。季節の移り変わりは、ビックリする程早い。
こないだまで暑かったのにもう金木犀が咲く季節になった。それぞれ
季節を感じるキーワードは違うと思うけど、私の秋の始りは金木犀だ。

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自転車で角を曲がると、正解。金木犀が咲いてた。まだほとんど蕾
で、少ししか咲いていないのに、私のお家まで香りが届く。こんなに
小さいお花のどこにそんなパワーがあるん?っていつも感心する。

優しい香りで穏やかな気持ちになって、ご機嫌で自転車に乗ってたら、
ふと、想い出した。幼稚園に通っていた頃のこと。遠い遠い記憶。
香りや音には、昔の記憶を鮮明に蘇らせる力があるから不思議だ。

幼稚園に行ってたので4歳ぐらいだったと思う。私は、行き帰りに通る
金木犀の香りが大好きだった。ある日、その香りを母にプレゼントしよう
と企んだ。チビッコなりに色々考えて、大切にしてた「星の砂」の入った
ガラスの小さい瓶に金木犀を入れることを思い付いた。「星の砂」を瓶
から出して代わりに金木犀のお花を入れることにした。木に咲いてるお花
には手が届かないので下に落ちてるお花を集めて瓶に詰め込んだ。
母が喜んでくれるか?ワクワクしながら・・・。母に見つからないように、
こっそりと・・・。ガラスの瓶の中の小さなオレンジのお花は、宝石のように
キレイだった。大切に持ち帰って、明日、プレゼントしようと隠した。

次の日、ドキドキしながらガラスの瓶を取り出すと、キレイなオレンジ色
だったお花は全部、変色して、茶色になっていた。ガ━━(゚Д゚;)━━ン!
恐る恐る瓶を開けると、香りなんてまったくしなかった。ショックだった。
今思えば当たり前で、笑えるけど、お花の儚さを初めて知った当時の
私はショックのあまり、母にも祖母にも言えなかった。

あの日、ワクワクしながらガラス瓶に詰めた金木犀が今朝の香りを運ん
でくれた金木犀。今では3mぐらいの大木で毎年、香りを届けてくれる。
遠い遠い記憶の中でも、今もまったく変わらずにいい香りがする。お花
にまつわる記憶の中で、一番初めの想い出が、金木犀かも知れない。

夕食の時、そのお話を母にしたら、「ありがとう」って笑ってた。
28年も経って、やっと母に届けられたプレゼントは今朝の香りのお陰♪

貴方の大好きな香りには、どんな想いが詰まっていますか?